平成24年9月25日、第3回定例市議会におきまして、議員になって2度目となる代表質問を行いました。
自民党を代表し、以下のテーマで質問させていただきました。

1・市長の政治姿勢と市政の諸課題について

2・O157食中毒事件と食の安全・安心について

3・渡部副市長作成の医療論文における守秘義務違反疑惑について

4・節電、暖房対策と代替エネルギーについて

5・教育問題について

6・丘珠空港のあり方等について

7・生活保護について

8・市庁舎使用について

9・新さっぽろ駅周辺のまちづくりについて

10・ひぐま対策について

11・道道西野真駒内清田線(こばやし峠)トンネル新設工事掘削土砂の取り扱い


60分という持ち時間で、上記テーマにまつわる多くの質問をさせて頂きました。
「Q:中国・瀋陽市との関係について」「A:民間レベルの交流をこれからも続ける」
「Q:原発に代わる代替エネルギーについて、創意工夫も大事だが、改めて市長の覚悟をお伺いしたい」
「A:代替エネルギーについては、市長自身の覚悟とは関係なく市民の皆さんと頑張りたい」
などの返答をいただきました。
今後の更なる追及は、予算特別員会にて行う予定です。

傍聴にお集まりいただいた多くの皆様、インターネット中継をご覧いただいた皆様に心から御礼申し上げます。
また、予想より多くの方に傍聴にお越し頂いたため、お配りしていた資料の数が足りず一部の方にご迷惑をお掛けしたことをお詫び致します。

質疑応答の詳細につきましては、約1週間後、札幌市役所のHPにおきまして
そのときの模様を収録した録画中継を見ることが可能になります。
お時間がある際にでも、宜しければごらんください。