平成25年1月14日(月・祝)、厚別区民センターにて、「日本のため行動する会」主催で勉強会が行われました。
「札幌市政に日本を取り戻す ~私たちの市民税は反日政策に使われている~」というタイトルで講師を務めさせていただきました。

勉強会は、平成19年に制定された「札幌市自治基本条例」の問題点を主軸にお話させていただきました。
この条例の第三条において、「まちづくりの『最高規範』とし、市及び市民は、最大限尊重しなければならないとしている」定められています。
ここでいう「市民」とは、「市内に住所を有するもの、市内で働き、もしくは学ぶもの、事業活動その他の活動を行うもの、団体」(第二条)のことです。

そのため、アイヌへの事業助成金・住宅貸付金問題や朝鮮学校への補助金など、
札幌市政における問題点を指摘すると、「アイヌの皆さんや在日朝鮮人の皆さんも市民です」
「市民の参加権を奪おうとしている」と反論される根拠になってしまっているのです。

また、男女共同参画事業において、アイヌや在日朝鮮人からの意見を受けて、「慰安婦パネル展」などを「性暴力被害者として」事業を行っている旨も解説させていただきました。
「過去に『慰安婦』という問題があるのも、性暴力の一環」ということで、男女共同参画事業に含まれるとされているのです。

このような一部の人たちに多額の税金が使われ、真面目な日本人納税者の権利が侵されている状況を是正すべく、今後も厳しく追及していく所存です。

会場には予想より多くの方に来て頂いたため、椅子が足りなくなってしまい急きょ追加してもらいました。
寒い中、またお忙しい中足を運んで頂いた皆様に心から御礼を申し上げます。

また今後も勉強会を続けていく予定ですので、その際はぜひご参加賜りますようお願い申し上げます。