憲法記念日の5月3日にあわせ、共済ホールにおきまして、「自主憲法を願う道民のつどい」が行われました。
ゴールデンウイークのお忙しい中ではありましたが、たくさんの方々にお集まりいただきました。

現行の自衛隊のあり方では自国の警備もままならず、海外からのテロや侵攻に不備が出る。
伝統的な慣習や倫理、道徳が先にあるべきで、今の憲法は慣習法に沿っていない。
ポツダム宣言に反する現憲法は無効である。
などお話をした頂きました。

講演会終了後のデモ行進では、雨の降るなか日章旗を掲げながら「私たちの手で新しい憲法を。外国人の作った憲法は要らない。」等訴えながら、大通公園を進んでいきました。

連休中のお忙しい中ご参集いただいた皆様、スタッフの皆様、藤井氏、高木議員には心から御礼を申し上げます。

※ 写真は街頭演説の写真です。