平成24年11月23日(金・祝)の新嘗祭にあわせ、新米で作られたおにぎりを食し、
収穫を祝おうという集会が大谷地会館にて行われました。

新米でできたおにぎりをメインに、軽食並びにお酒やお茶を持ち寄って、
新嘗祭をお祝いいたしました。
乾杯の前に、団体参拝も行いました。
その後ご挨拶を兼ねて、新嘗祭について少々ご説明させていただきました。

現在は「勤労感謝の日」となっていますが、1947年までは新嘗祭という祝日であり、
かなり古い歴史を持つといわれております。

新嘗祭とは、天皇陛下がその年の新米を天上地上すべての神に捧げ、
農作物の収穫に感謝するとともに自らも初めて召し上がれる祭典です。

11月23日が持つ本来の意味を思いだし、お米が毎年無事に食べられることのありがたみを
知るためにも、今後もこのような集会を続ける必要があると思います。

急な告知にも関わらず、十数名の方にお越しいただきました。
誠にありがとうございました。

急に決まったため、告知がぎりぎりとなってしまい、
多くの方にご案内が行きわたらなかったと思います。申し訳ございません。
来年もぜひ開催したいと考えておりますので、早いうちから計画を立て、
皆様に周知させていただきたく思います。
その時は何卒ご出席賜りますようお願いを申し上げます。